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リンショーピン大学(スウェーデン)より 2017年10月

2017年10月17日更新

授業は、Intensive Swedish Courseが8月で終わり、history of educationが9月で終わり、今はSwedish A2と、Swedish Modelの授業があります。history of educationのファイナルペーパーはダブルスペース8枚のレポートを書かないといけなかったので、先週まで忙しかったですが、今は週三回学校に行く程度で、あまり忙しくはありません。

history of educationは、教育学部だから一つくらい所属学部から授業を取らないといけない決まりがあったためにとった授業で、もともと全然興味なかったのですが、スウェーデンの義務教育が完成するまでの歴史を学ぶと、スウェーデンの歴史の概観もつかむことができて、Swedish Modelでスウェーデン民主主義、スウェーデン福祉国家の成り立ちを習った時は、教育の歴史の流れともリンクさせることができて面白かったです。

スウェーデン語A1の成績が出ましたが、オールAとれたし、留学先の言語を学ぶのは楽しいです。EAA(East Asian Asociation)(アジアサークルと名乗っているけど、実態は日本語勉強中の日本大好きサークル)の人とも少し仲良くなったので、ときどきスウェーデン語で話したりします。

友達も沢山出来ました。

リンショーピンは小さい都市だからか、生徒同士の交流が多いです。毎週必ず何かしらのイベントがあります。

これまでに、Munchen hoben, International buffet, Kalas,valla rave, Welcome dinner, getting together reception, HG, sorting ceremony, Overall premiere...に参加しました。オクトーバーフェスト、スウェーデン式のsitting party、ホームパーティー、ハリーポッターサークル主催の組み分けイベント、オーバーオールを着る通過儀礼的なイベントなどです。アフターパーティーといって、クラブみたいに音楽がかかっているところで踊ったりすることもあります。踊るといっても、みんな揺れたり跳ねたりしているだけ()で、日本の「踊る」とはちょっと違う感じがします。もともと陰キャ(若者言葉で、パリピの対極みたいなニュアンス)な方だと思うのですが、結構こういうイベントは好きで楽しんでます。

パーティーパーティーと言っていると、「遊学」の文字が頭に浮かびますが、スウェーデン人に専門に関連したインタビューをしたり、ちゃんと課題もあったり、ディスカッションもあったり、リーディング課題もあるし、留学中の上限単位分は受講しています。とはいえ、もっと勉強できる気がしているし、もっと専門に関連した調査をしたり、スウェーデンにいる日本人に会ったり、民間企業で働くスウェーデン人とかにも話を聞いてみたりしたいなと思っています。

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