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国立台湾大学(台湾)より 2019年12月

2020年6月4日更新

大学生活について

前期は9月から始まり、1月半ばから冬休みに入ります。
私はこちらでは主に自分の研究を進めていて、授業は2つだけ取っています。
台湾大学の学生に関して思うのは、当たり前のことではありますが授業や課題に全力で取り組んでいる学生が非常に多いです。授業のグループ課題などのために提出前は毎日学校に集まって準備したり、試験期間中にはたくさんの学生が図書館の自習室で勉強しています。ちなみに自習室はとても広い上に24時間開いていて、非常に便利です。良いのか悪いのか、夜中にも人がたくさんいます。
またこれは台湾大学に限りませんがお茶大と比べて学生数が桁違いに多いので、飲食店やコンビニ、その他施設(寮や運動施設など)の数も多く、キャンパス中にあるのでとても快適です。校内でタピオカも買えます(笑) 

生活面について

とにかく食事が美味しくて安いです。留学中に食事代に関してあまり気を使わなくて良いというのはとても助かります。また飲食店が学校の周りの各地にあるので、食べるところにもほとんど困りません。
私は、平日は大体昼は学校で弁当などを買って研究室か校内で食べ、夜は研究室の人たちと学校の外に食べに行きます。
日本だと外食が高いので毎日友達と外食するということはあまりないと思いますが、台湾では本当に気軽に友達とご飯に行けます。会話をする機会が増えますし、日本の大学生にありがちな食事をちゃんと取らないというのもあまり見ない気がするので、とても良い文化だなあと思っています。
あと朝ごはんの店もたくさんあります。飯糰という大きい具入りおにぎりに最近はまっています。

滞在国のプチ情報

YouBikeというレンタル自転車がかなり普及していて、5元〜(20円弱、時間制だが地下鉄に乗った後だと無料だったりする)で市内各地のステーションで自転車を借りることができます。
また今月中旬からYouBike2.0という新しい車体とステーションの試用が開始され、さらに至る所で停め借りできるようになりそうです。
通学には自転車を使っている人が多く、原付を使っている人もけっこういます。
日本では違法ですがこちらでは原付の2人乗りが(多分)合法で、友達同士で(例えば一緒にご飯を買いに行く時など)乗り合わせたりしているのが東京ではなかなか見ない光景で新鮮です。
私も一度原付の後ろに乗せてもらったのですが、バイクの交通量がとても多く車同士の距離も日本よりすごく近いので、正直死ぬかと思いました。良い経験にはなると思いますが、乗る際はちゃんと安全に気をつけてください。

クリスマス・お正月の過ごし方

日本と違い旧正月が長い休みになるので、クリスマス〜年末年始は1/1しか休みになりません。むしろ年始は期末試験期間になります。
クリスマスにも授業がありましたが、26日に研究室でクリスマスパーティーをしました。クリスマスは大勢でパーティーを開くのが一般的なようです。
執筆現在1月初旬でちょうど期末試験が終わったところなので、これからの冬休みと旧正月の賑わいが楽しみです。

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