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ロンドン大学東洋アフリカ学院(イギリス)より 2018年10月

2018年12月10日更新

大学生活について

1ヶ月のpre-sessional courseを経て、学部の授業がスタートしました。授業はどれも興味深いものばかりで、充実しています。交換留学生はどの学部の授業でも取ることができるので、専攻の言語学の他に、日本語学部の授業も一つ取ってみました。イギリスだけでなく、様々なバックグラウンドを持つ学生から日本がどのように見られているのか知ることができ、面白いです。授業はLectureと少人数で行われるTutorialで構成されいますが、Tutorialでのディスカッションで思うように話せません。めげずに頑張ります。

生活面について

物価が高いので、自炊したり、なるべく歩いたりと、節約志向で過ごしています。SOASでは、ハレ-・クリシュナという宗教団体が毎日ベジタリアン料理を無料で振る舞ってくれているので、それをかなり利用しています(怪しい宗教団体ではないです)。授業の他に、Japan societyに入って日本語を学ぶ学生と交流したり、オーケストラに入団して楽器の演奏を楽しんでいます。

滞在国のプチ情報

美術館、博物館が無料だったり、とても気軽にミュージカルやクラシック音楽のコンサートに行けたりするのがとても嬉しいです。物価は高いですが、文化的なものに対する値段は日本より格段に安いと思います。    

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